2025年3月7日金曜日

最後の図書(6年生)

 本日の1校時、6年1組が図書の学習を行いました。これが6年生全体にとって最後の図書の時間となりました。

 はじめに司書の深沢公子先生に、宮沢賢治作「よだかの星」を読んでいただきました。   深沢先生の声に耳を傾け作品に入り込むその横顔は、少し大人びた印象をうけました。



 最後の貸し出しの時間では、子どもたちが思い出の本を手に取る姿が見られました。小学校生活の1ページとともに作品を振り返り、貸し出しの列をつくっていました。 


 図書の時間が終わった後も、6年間通った西条小学校の図書室を名残惜しむ子どもたちが多くいました。中学校という新たなステージでも色々な作品に出会ってほしいものです。

2025年3月6日木曜日

ゆめのまちへ(4年生)

  4年生のワークスペースに積み上げられただんボール。日に日に山のように高くなっていく様子に、子どもたちも興味津々でしたが、使い道が明らかになりました。


 先日、4年生が図工科の学習でだんボールを使って「ゆめのまち」をつくりました。はじめは高く積んでいくグループ、広いスペースをつくるグループなど様々でした。

 そこから、グループやたて物が合体していく様子は、まさに一つのまちの移り変わりをみているようでした。最後には住宅スペースや秘密基地、足湯、お店などが完成しました。

 子どもたちからも「みんなでつくれて楽しかった」、「一人一人の考えを合わせて協力することができた」などの声を聞くことができました。4年生の思い出に残るすばらしい学習になりました。

2025年3月3日月曜日

6年生を送る会

 2月28日に6年生を送る会が行われました。

 6年生一人一人の紹介により、送る会が幕を開けました。

 まずは、校舎内に隠された6年生へのメッセージを探す「宝探し」が行われました。各縦割り班ごとに6年生と協力して、見事にメッセージを見つけ出すことができました。

 次に、1~5年生から6年生に向けて、感謝の気持ちのこもった発表が行われました。それぞれの学年が様々な工夫を凝らして、6年生への日頃の感謝を伝えることができました。

 6年生による発表では、圧巻の合唱と1~5年生を巻き込んだパワフルなパフォーマンスが披露され、さすが6年生と誰もが実感しました。

 最後に、1年生から6年生に記念品が贈呈され、1~5年生でつくった花道を通って、6年生が退場しました。


 この1年間の中で、いろいろな場面でリーダーシップを発揮して、みんなを引っ張り、支えてくれた6年生へ感謝の気持ちを贈ることができた、素晴らしい会になりました。