6月18日木曜日と19日金曜日に 「IMPULS イマージョンプログラム」が西条小学校で行われました。このプログラムは,海外で授業研究をリードする算数・数学教育研究者や現職教員を対象に、日本の授業研究の実際を知り、よりよい授業研究のあり方への議論を深めることを目的としています。30名ほどの海外の先生方が西条小学校に来校しました。
18日木曜日には,体育館で歓迎レセプションを行い,各学年が「ほたるっこのつどい」で行う合奏や合唱を披露しました。19日金曜日には,海外の先生方が各学年の授業や休み時間の様子を見たり,給食を一緒に食べたりして,西条小の児童との交流を深めました。そして,5校時には3年1組の算数の授業を全員の先生で参観し,研究を深めました。3年1組の児童は緊張感がある中,集中して一生懸命授業に取り組んでいて,海外の先生方もその姿勢に感心していました。
この経験を今後の西条小学校の力に変えていけたらと思います。


















