2025年11月19日水曜日

11月食育の日

 毎月19日は「食育の日」となっています。
その一環として、昨日の給食は「食育の日給食」でした。献立は、ラーほー、鶏肉のから揚げ、ほうれん草の白和え、菊花みかん、牛乳でした。

 ほうとうは、山梨県の郷土料理として知られていますが、昔と比べて食べる機会が少なくなってきています。そんな中、もっと気軽にほうとう麺を食べてほしいと開発されたのが「ラーほー」(ラーメン汁+ほうとう麺)になります。

 給食用にアレンジされた塩ラーメンスープでいただくラーほーに、子どもたちも大満足のようでした。
こうした山梨県の新しい料理を味わう機会から、自分の郷土についてより関心をもってくれることを願っています。

2025年11月17日月曜日

避難訓練(火災想定)

 本日の2校時に、火災を想定した避難訓練が行われました。
子どもたちは口と鼻をハンカチで押さえながら、速やかに非難することができました。

 校長先生からは「自分の命は自分で守る」ことの大切さをお話しいただきました。
また、南消防署の方からは、火災時の「煙の危険性」についてお話しいただきました。
火事で発生する煙には、有毒な物質が多く含まれています。このため、ハンカチで口と鼻を押さえ、姿勢を低くして避難する必要があります。
ハンカチがない場合には、上着の襟や袖などで覆うようにして、煙を吸い込まないにする大切さを教えていただきました。

 その後、3年生と6年生は煙体験ハウスを用いて、火災時の煙や視界の様子を体験しました。

 火災に限らず災害が起こらないことが1番ですが、もしもの時には今日の訓練を思い出し、その場に応じた行動をとれる力を身につけてほしいと思います。

2025年11月14日金曜日

第1回運動能力向上プログラム(キャメリア)

  西条小では1・2年生を対象に、昭和町の総合型地域スポーツクラブ「キャメリア」と連携して、主に走・跳・投運動に特化したプログラムを授業に導入しています。

 第1回目は「走」の運動能力にフォーカスしたプログラムでした。

 子どもたちはどの運動にも楽しんで取り組んでおり、特に「リレー」では1人ひとりが全力でバトンをつないでいました。
 こうした専門家の授業内容を今後の授業づくりの一助とし、今後もよりよい授業を実践していきたいと思います。

2025年11月11日火曜日

児童会選挙活動

 今日から来年度の西条小を担う児童会役員を選ぶ、児童会役員選挙の選挙活動が本格的に始まりました。
選挙権を有する3~6年生の子どもたちに対して、立候補者が朝の時間を使って自己紹介や公約を発表しました。

 選挙運動の初日なので緊張している様子でしたが、立候補者や責任者、そして応援団の全員が、団結して工夫を凝らしながら立派に発表していました。
また、初めて投票を行う3年生も集中して立候補者の話に耳を傾けていました。

           19日の立会演説会まで選挙活動は続きます。
          立候補者の皆さん 最後まで走り切ってください!

2025年11月7日金曜日

小中高連携あいさつ運動

 今朝、西条小学校に爽やかなあいさつの声が響きました。
昭和町内の小学校・中学校・高校が連携した「あいさつ運動」が実施されました。

 西条小学校からは児童会本部の子どもたちが、押原中学校と甲府昭和高校からは本校の卒業生が参加して、一緒に気持ちのいいあいさつをすることができました。

 小学校、中学校、高校の児童生徒が共に活動をすることは、本当に貴重な機会だと思います。こうした「つながり」が昭和町全体に広がっていくことを期待しています。

令和7年度 陸上記録会(6年生)

  昨日、JITリサイクルインクスタジアム(小瀬陸上競技場)にて「陸上記録会」が開催されました。昭和町と中央市の6年生が集まり、これまでの練習の成果を出し合いました。

 競技が始まる前は緊張した表情の子どもが多くいましたが、競技中の表情は真剣そのもので、これまでの練習に真摯に取り組んでいた様子が伺えました。

 また、観客席からは自身の種目ではない友達の応援を、一生懸命にする子どもたちの姿がありました。仲間の応援に背中を押してもらい、練習以上の力が発揮された子どもも多かったと思います。


 今日の記録会やそれまでの過程は子どもたちにとって、自身を高め、友達との絆を深める、本当に良い機会になったと思いました。

2025年11月5日水曜日

秋の読書週間

 西条小学校では10月27日から11月7日までの2週間、「秋の読書週間」を実施しています。その一環として、1・2年生を対象に読み聞かせが行われました。

 今回の読み聞かせは読み聞かせボランティアの方々をお招きして行われました。
普段の読書とは違い、耳から本を味わうことができ、子どもたちは貴重な体験をすることができました。