2026年1月15日木曜日

絵馬に願いを

 「昔の日本では、神さまに『本物の馬』を納めてお祈りをしていた。それがやがて『木で作った馬』、『馬の絵を描いた木の板』と変わっていき、現在の『絵と願い事を書いた木の板』を神社やお寺に納める文化として定着した。」

上記は諸説ある「絵馬」の由来の1つになります。


 西条小でも図書室前に子どもたちが、絵馬に今年の願いを書いています。
まだ書いていない人は、ぜひ足を運んでみましょう。



いくつもの願い事の中にこんな願いを見つけました。
「かし出しさっ数、学年1位になりますように。」


 図書室には貸出冊数が100冊を超えた人たちでつくる「100冊の木」があります。
もう少しで100冊という人も多くいるそうです。3学期が終わるころにはもっと大きくなっているといいですね。
 こういったことも1つの目標にして、多くの本を目や耳で味わい、こころを豊かに育んでほしいと思います。